ミナミブログ!

南綾子です。小説書いてます。
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9月3日〜9月7日
月曜日

土曜日の夜勤中、ちょっとだけうたた寝をしたら夢の中に脚本家の野島伸司が出てきた。野島伸司の顔ってわたし見たことないのだけど、夢に出てきた野島伸司はなんか異様に背が低くて顔にいっぱいほくろがありました。ネットで画像検索してみようかとも思ったのだけど、なんとなくやめました。日曜日の夜勤中にうたた寝したときは、関根勤とセックスしそうになる夢を見ました。ぎりぎりのところで同僚に呼ばれて目を覚ましたのですが、あと三十秒寝てたらやばいことになっていたかもです。しかもその夢の中では何故か過去に明石家さんまとビートたけしと小堺一機とも関係があったことになっていて、関根勤にむかって「さんちゃんはさ〜」とか「たけしはさ〜」などとわたしは言っていたのでした。まるで石原真理子のようでした。あれ?真理子?真理絵?
夜勤やめたいなー。

火曜日

夜勤明けの月曜日はゆっくり何もせずに丸一日休み、火曜日の午前中は掃除をしたり本を読んだりして、午後より業務開始、金曜日までみっちり自宅のパソコンに向かうか、あれば打ち合わせなどに出かけ、土日は夜勤(もちろん夜勤中も書ければ書く)というのがまあわたしが理想としている一週間のスケジュールなのである。週休一日半、って感じですか。しかしねー、わたしは筋金入りのナマケモノであるからしてねー、なかなか予定どおりにすすみません。今日だってもうあと三十分で打ち合わせにでかけなきゃならんという時点で、トイレ掃除も風呂掃除も終わっていないという有様。洗濯機に洗濯し終わったものどもが数時間にわたって放置されていることに気づきつつも、ベッドに横たわった体が動かないんだなー。
結局洗濯物も、トイレも風呂もそのままで、打ち合わせに出かけることになりました。
カフェで軽く打ち合わせ、その後、編集者さん行きつけというバーみたいなところでご飯。編集者さんは女性で、わりと歳も近いので結構プライベートなことまで突っ込んだ話ができて大変楽しかった。が、別れ際にそれまで話していたことを全て覆される衝撃告白をされ、驚くとともにおかしくてしかたなくなってしまったわたしは、帰りの電車の中で思い出し笑いをしまくってしまい、そうしたら隣に座っていたサラリーマンに何度も何度もチラ見されたのでチラ見返してやりました。あ、洗濯物。

水曜日

ネムネム期の到来なのである。
月に一度、必ず「眠くて眠くて仕方がない」期間が訪れる。これがネムネム期なのである。病気にならない限りおおむね体調に変化のない男性には理解しがたいだろうが、女性の体には独特のバイオリズムがあって、人によって、痩せにくい期間とか、太りやすい期間とか、便秘になりやすい期間とか、下痢になりやすい期間とかいろいろあり、わたしにももちろんあるのだが、一番やっかいなのがこのネムネム期なのである。
ときかく起きている間ずっと眠い。頭がぼんやりして、まったく仕事にならないのである。だからとって一日寝てばかりもいられないので、どれだけネムネムしたくてもがんばって起きて机に向かうようにしているのだけど、今回のネムネム具合は特にひどいので、ちょっと試しに体の求めるままネムネムしてみることにした。
そうしたらさー。飯食ってるとき以外は全部寝っちゃったのなー。やっぱりがんばって起きてなきゃだめですね。赤ん坊なのでしょうかわたしは。死んだほうがマシですか。
夕食は友人Cちゃんと近所の中華屋でラーメン&から揚げ。わたしがラーメンに夢中になっている隙に、六つのから揚げのうち四つも食べられそうになってケンカ。もうこいつとは飯を食わん。

木曜日

嵐ですね。
現在午前二時過ぎ。先ほど小田原に台風が上陸したとの情報を得ました。いまだネムネム期間中であるわたしは、昨夜から昼過ぎまでぐっすり眠ってしまったので、さすがにもうこれ以上サボれないと踏ん張ってパソコンにしがみついておるのですが、強風にあおられて家が揺れるので気持ち悪くなってきてしまいました。寝ようかな。

金曜日

台風一過で晴れるのかと思いきや、中途半端な曇り空。台風とともにネムネム期も過ぎ去ってくれたおかげで頭はすっきりしているのだが、入れ替わるように糞詰まり期到来。あー。もう二十六年も生きているのに、いまだに女の体に慣れない。生まれ変わったら絶対に男になって、体を鍛えて武蔵みたいになりたい。

珍しく告知

9月12日発売の野性時代に短編を書かせていただきました。タイトルは「うそつきはひとりのはじまり」です。「青春文学の新たな地平」というシリーズの12番目ということのようですが、青春という言葉に似つかわしくない、妬み嫉み僻み満載の腹黒小説を書いてしまいました。ま、妬むことも嫉むことも僻むことも、また青春にはつきものですわね。意味不明ですか?
それからそれから、もう書店に並んでいるのか並んでいないのか未確認なのでわかりませんが、河出書房新社の河出i文庫から「蜜の競艶」という短編集出ました。女性作家ばかりの官能アンソロジーで、全部日刊ゲンダイ誌上で連載されたもののようです。タイトルからもわかるように、ゴッリゴリの官能小説集ですので、エロ大好きな方はぜひお手にとってみてください。見本をすでに頂いてちらりと読んでみたのですが、まー、なんつーか、エロって無敵よねー。子供の頃は自分がこんな官能バリバリ小説を世に発表するとは思ってもいませんでした。
遠くまできたなー。
もうすぐタモリ倶楽部〜。
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