ミナミブログ!

南綾子です。小説書いてます。
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正月に餅を喉につまらせて★んでほしい男ランキング2013大決定のお知らせ
不穏な感じのタイトルについてはひとまず横においておくとして、第82回全日本フィギュアスケート選手権の感想を書きます。

・はにゅーんの演技を見ていたら自然と「こんな息子がほしい」と独り言を言っていた。女としてオワッタ感を強く抱いた。
・町田くんはしばらく見ないうちに良い皮膚科を見つけたようで、おばちゃんはとってもうれしいです。
・だから町田くんとお友達になってその皮膚科を紹介してほしいと思いました。
・鈴木明子さんが出てくるたびに年齢のことをいちいち言われていて、わたしの胸はズキズキ痛みます。28歳とか、わたしからしたらまだ少女みたいなものですよ。
・七拍子とかいうわけのわからんリズムであんな複雑なことをする小塚君はとてもすごいと思いますが、その七拍子に強引に手拍子を合わせる観客の人々もまたすごい。わたしなら最初からあきらめておてては膝においておく。
・動画だと高橋君に対する観客の沸きっぷりの半分も伝わらなくって残念。いや、わたしは今大会は現地にいってないんだけど、でもわかるの。どの試合でも高橋君が出てくると地響きがする。
・殿が知らぬ間に二児の父になっていた。驚いた。しかしあれから四年ですものね。そりゃ美姫ちゃんも母になるし、小塚くんにアナウンサーの彼女だってできるってもんですよ。それにひきかえ四年前と何も変わっていないわたくしもうすぐ33歳。スケートなんか見て浮かれている場合じゃねえ。

感想おわり。

さて、2013年も残すところあとわずかとなりました。今年はね、とにかく公私の私の面でいろいろありました。ありすぎて上半期に起こったことはもう去年のことのように感じます。年末ぐらい静かにすごしたかったのですが、先月から今月にかけて、女としての自信をおおきく損ねる出来事が立て続けに起こり、わたしのハートはもうブロークンしてしまいそうです。いきなり懐かしのルー語を出してみました。まあねえ、よく考えたら女としての自信など最初っからなかったも同然なんだから、まあ何が起ころうと何も変わらないっちゃ変わらないのだけど、よかれと思ってやったことが裏目に出る、そんな一年にだったように思います。

わたしのような者のブログを定期的にチェックしにきてくださっている方、いつもありがとうございます。来年はとりあえずはじめのほうにアンソロ一冊が出て、単行本もはやい段階で一冊出せると思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
あ、ちなみにタイトルのランキングはまったく私的なものでありますので、詳細は控えさせていただきます。
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