ミナミブログ!

南綾子です。小説書いてます。
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顔面改造計画2と文芸あねもねRの生放送
 わたしの好きなおじさん

まだまだしつこくいきます。
発売中です。どうぞよろしくお願いします。

ひっさびさに体調を崩して寝込んでしまいました。これといった病名はないんですが、胃がぐるぐるしてもたれてだるかったのです。同僚には妊娠を疑われましたが、ぶっちゃけ自分でも妊娠みたいな症状だと思い、ちょっとときどきしてしまいました。父親はわかりません。もしマジでデキてるなら、寝ている間に宇宙人か霊魂に犯されたのだと思います。ちなみにキャべジン飲んだらあっけなく治りました。

前回の記事で顔面改造計画に着手したものの、あまり代わり映えせずがっかりしたことを書きましたが、改造計画第二弾として、積年の悩みであったこめかみのデッカイしみをレーザーで抹殺する決意をし、先日人生ではじめて皮膚科へいってきました。
ていうか32歳にしてはじめて皮膚科にいっている時点で、わたしの美容意識がどれだけ低いのかって話ですよ。ほんと、自分でも情けないんですが、なんか、スキンケア? 肌のお手入れ? ……めんどくせええええなんですよ。化粧水だの美容液だのに一万も二万もかけるぐらいなら、高級回転寿司屋にいってウニとイクラをたくさん食べたほうが一億倍マシと本気で思っています。だって、正直、“化粧品にお金かけてる自慢”をする人に限って、なんか、肌がアレだし、どれだけお金をかけたって全てはポテンシャルのような気がしてるんですが、こういうこと言うと女友達が減るので普段は絶対に口に出して言いません。がブログに書いちゃいました。ほんと、わたしみたいなやつが女にうまれたことが間違いだったのです。わたしみたいなのは、うちのドアの前で羽虫食ってるヤモリにでもなればよかったんです。

まあそんなことはともかく、こんなわたしでもシミは気になります。もう年々大きくなって、最近は眼鏡のツルでも隠しきれないぐらいになってしまいました。とりたい、消えてほしい、消すには金をかけるしかない、ということで、ついに重い腰をあげ、評判のいい皮膚科を探し出し、いってきましたよ。

とりあえず無料カウンセリングを受け、自分に合う施術を紹介してもらうと、想像していたより安い。そのままその日のうちに先生の診察(有料)を受けられるというので、「もうここでやってもらうってことでいっかー」と、診察を受けることにしました。

で、現われた女性の先生(多分四十代)が……。

おもっくそギャルメイクなのな。

いや、メイクの方向性と皮膚科医としての腕に相関関係は全くないのだろうけれど、なんか美意識としてそれをアリとしていることが気になるというか、まあわたしみたいなやつに美意識がどうとか言われたくはないだろうけれどもさあ。ともかく、そういったくだらない理由により、現在のところまだシミはとれてません。


いきなり話かわって、「“文芸あねもねR”の生放送!」の告知。
7/17(水)、文化放送さんが制作されている超!A&G+(インターネットストリーミングサービス)で、「超!Mobile A&G Presents“文芸あねもねR”の生放送!」という番組が放送されることになり、なんとわたしも出演させていただくことになりました!
くわしくはこちらをごらんくださいませー
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